加藤勝信の発言 (予算委員会)
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○加藤国務大臣 企画業務型裁量労働制の見直しについては、平成二十五年から二十七年にかけての労働政策審議会において議論されたところでありますが、平成二十五年度労働時間等総合実態調査の結果、これは冊子の形になっているのでありますが、それは事務局から資料として提出をさせていただいております。
ただ、その冊子としてお示しをさせていただいた中には、今御議論いただいているような一般労働者の一日の時間外労働の実績については含まれておりません。また、企画業務型裁量労働制と一般労働者の方のそうした時間を比較しているような資料も提出をしていないところでございます。
いずれにしても、労働政策審議会においては、さまざまな観点から御議論をいただき、おおむね妥当という結論をいただいたところでございます。