稲富修二の発言 (予算委員会)

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○稲富委員 長時間労働の是正ということが大きくこの基本的な考え方のところにございます。それは、ここにありますけれども、健康確保だけではなく、少子化の原因、女性のキャリア形成を阻む原因になっているということで、どうやってこれを抑制するかということですよね。
 そうすると、繰り返しになって恐縮ですけれども、裁量労働になったら労働時間がふえるかどうかわからないということであれば、これは、制度として本当に広げていいかどうかというのは、一般労働者の方が判断できないんじゃないでしょうか。

発言情報

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発言者: 稲富修二

speaker_id: 14718

日付: 2018-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会