橘慶一郎の発言 (予算委員会)

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○橘委員 ありがとうございます。
 この司法試験の制度というのは、昔は学部学生で受けて、早い人はもう二十一とかで司法修習できたものが、法科大学院に行きますと二十四、二十五、こうなってくる。
 どうしても今、専門職化とかいろいろなことが進んで、なかなか社会に出るのが遅くなる傾向にある部分もあるわけですが、しかし、やはり一面、高等専門学校であったり、あるいは社会に出てからもう一度学び直しということもあるかと思います。ぜひそういった複線的な高等教育のあり方という、いろいろな形、社会に出ることが遅ければ必ずしもいいというものではないとも私は思っております。
 この辺について、文部科学省さんの思い、今の取組について、最後にお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2018-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会