柳瀬唯夫の発言 (予算委員会)

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○柳瀬参考人 当時、平成二十七年、私が秘書官だったときには、元東大教授ということと、ちょっと記憶が定かじゃない、多分、千葉の方の大学に在籍をしておられるというふうなことをおっしゃっていまして、私は加計学園との関係はよくわかりませんでしたし、御本人も、加計の話というより、むしろ、獣医学教育の世界の趨勢と、日本がいかに取り残されているかということをおっしゃっていました。(発言する者あり)いや、本当にそうで。
 それで、最近になりまして、朝たまたまテレビがついていて、朝起きてニュースを見たら加計学園のニュースをやっていて、そのときに、吉川先生、その来られた方が、加計学園の獣医学部長になる予定者であるという写真がぼおんと出まして、この人、見たことあるなと思いまして、あっ、あのときの人だというのをそこで理解をいたしました。
 ちょっと皆さん誤解があると思いますが、私がお会いしましたのは平成二十七年の四月ごろでございますので、そのころ、まだ具体的に獣医学部がどうするとかいう時代じゃございませんでした。獣医学部長になるとか、そんな話があろうはずもございませんし、私としては、ニュースで拝見したのは、たしか半年ぐらい前とか、そんなものだと思います。そこで認識をいたしました。

発言情報

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発言者: 柳瀬唯夫

speaker_id: 1374

日付: 2018-05-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会