安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○安倍内閣総理大臣 これまでも申し上げてきたとおり、私や妻がこの国有地払下げや学校の認可に、もちろん事務所も含めて、一切かかわっていないということは、明確にさせていただきたいと思います。
 これまでも、政治家等に籠池氏側から依頼があって、そこに例えば何かお金の流れのようなものがあり、籠池氏側がさまざまな便宜を図るよう求める中において、政治の側がそれに応えたのではないかという意味で、私も妻も一切かかわっていないということを申し上げてきたわけでございまして、売却、そして貸付けについても当然ないわけでございます。
 これは、いろいろな文書を見てもそれは明らかになっている、こう思うところでございますが、しかしながら、私の妻が名誉校長を務めていたのは事実でございます。そういう意味においてのかかわりはあったわけでございますし、また、それがゆえに国民の皆様が疑念を持たれるということは当然のことであろう、こう思うところでございまして、引き受けるべきではなかった、こう私も思っているところでございまして、そこは反省点でございます。そこまでは思いが至らなかったということでございまして、現在、妻も名誉職は基本的に辞退をしているところでございます。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2018-05-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会