宮下一郎の発言 (予算委員会公聴会)

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○宮下委員 ありがとうございます。
 桑原理事長には、子育てとか介護とか障害者福祉、これを横断的にケアできるようなシステム、そして、それを支える横断的な処遇の改善のあり方という、非常に建設的な御意見もいただきました。制度の縦割りを排して、そして少ない人数で充実したケアをする、ダブルワークという話もありましたけれども、介護、保育とか福祉の人材も法人の中で自由に行き来できるような、それを支えるような制度設計が必要なのかなということを感じました。
 そのことを感謝申し上げて、一方で、人材不足が一番顕著に出てくる分野かなとも思います。
 一つ、私は、介護ロボット、介護ロボットスーツとか、それから、利用者の皆さんが、センサーがある居室で、その状況がすぐ把握できて、異常があればすぐ飛んでいけるようなことにするとか、少しでも介護する方の負担を減らして、利用者の方にも利便性を高めるような、そういう投資を全国で進めていくべきじゃないかなと思っているんですけれども、現場を預かる立場から、こういうことを進めるべきだというような御示唆があればお聞かせください。

発言情報

speech_id: 119605262X00120180221_015

発言者: 宮下一郎

speaker_id: 14513

日付: 2018-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会