田畑毅の発言 (予算委員会第一分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田畑(毅)分科員 自由民主党の田畑毅でございます。本日は質問の機会を与えてくださりありがとうございます。
 本日は、足元の景気動向ですとか、今後の経済財政運営について質問させていただきたい、このように考えております。
 と申しますのも、さきの総選挙のときの各種の世論調査を振り返りますと、有権者の最大の関心事というのは、やはり景気と雇用にあったわけでございます。我が党が選挙戦に勝利できた、このことは、自民党が推進してきました経済財政政策に対する有権者の信任のあらわれでありまして、こうした期待を裏切らないためにも、全ての国民が経済的な豊かさを実感できる社会を構築していかなければならない。そのためにも、経済指標の動きについてしっかりとした点検作業をしていく、このことが重要だというふうに考えているからであります。
 本日は、そうした観点から質問をさせていただきたいと思います。何とぞよろしくお願い申し上げます。
 さて、二月の十四日に、昨年の十—十二月期のGDP一次速報が公表されました。これを見ますと、二十八年ぶりの八四半期連続での前期比プラス、プラス〇・一%、年率換算にしますと〇・五%と、引き続き我が国経済の好調ぶりが確認をできるといった、こうした結果でありました。
 そこで、まず初めに、今回のこうした結果に対する大きな評価とこの要因分析、そして、先々も我が国経済が持続的、安定的に成長していくためにはどのような取組が必要か、そうしたことにつきまして、経済財政運営のトップでございます茂木大臣にお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119605266X00220180226_123

発言者: 田畑毅

speaker_id: 14144

日付: 2018-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会