大見正の発言 (予算委員会第四分科会)

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○大見分科員 時間が近づいておりますので、まとめ的な話でありますけれども。
 確かに、入札でということで、参入の機会は設けていただいているというのは確かだと思います。ただ、貴重な文化財の修理でありますので、技術、実績というものを勘案をしていかなくてはいけないということで、入札というような形の、値段だけの話ではないというふうに思います。
 そういう意味では、やはり、地元に貢献したいというそういう熱意を持った人たち、職人、こうした者がしっかりと参入できるということも、地元の文化財を自分たちの手で守って後世にしっかり伝えていくんだということが酌み取れることができるようなそうしたシステムというのを一方で考えていく必要がある。一業種一団体ではもう人材確保ができないという状況の中で、少し細分化をするなどして守る人たちをふやしていく、こうした取組もしっかりとこれから考えていただきたいということを強く要望して、終わりたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 119605270X00120180223_019

発言者: 大見正

speaker_id: 21156

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会