藤木俊光の発言 (予算委員会第七分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤木政府参考人 お答えを申し上げます。
 御指摘のように、二十四時間営業の店において、どの時間帯でどの程度利用されているかといったような、例えばそういった統計ということに関しましては、政府の統計では存在していないというふうに思っております。
 一方で、当然のことでございますけれども、どの時間帯でどのくらいお客さんがお見えになっているか、あるいは売上げがどのくらい上がっているかということに関しましては、例えばPOS、レジのシステムを使って、それぞれのお店あるいはチェーンで把握されている。最近でいうと、例えばカメラなんかを使った形での把握といったようなことで時間別の来客店数等を把握されているというふうに承知しているところでございます。
 当然、政府で統計的に把握するということになりますと、これは何のためにどの程度やるのかということを慎重に突き合わせて考えなければなりませんので、そういうことを慎重に考えた上でやっていきたいと思っておりますが、現時点で、時間別に来客店数まで把握するという必要性が必ずしもないのではないかと思っております。
 ただ、おっしゃるように、実態の把握ということに関しましては、例えば個別の各社からのヒアリングあるいは各種のアンケート等々を使いながら、我々としても必要な実態の把握には努めてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119605271X00120180223_010

発言者: 藤木俊光

speaker_id: 28287

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会