藤木俊光の発言 (予算委員会第七分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。
 規制改革会議において今御指摘のような答申が出されたということは承知してございまして、その中で、具体的施策ということで御指摘いただいている点に関しましては、政府に誠実な対応を求めるということになっておりまして、私ども、この答申を受けとめて、それに対応しているということでございます。
 ただ一方で、この答申に書かれておりますことは、営業規制をかけるということをやるために目的と手段が適切なのかどうか、それから、規制をかけることによって生ずる不利益との均衡をどう図るのかといったようなことについて述べられたものであるというふうに考えておりまして、これは一般論でございますけれども、当然、営業の自由というものに規制をかける以上、こういった判断を慎重に行っていくべきということは当然のことではないかというふうに思っているところでございます。

発言情報

speech_id: 119605271X00120180223_014

発言者: 藤木俊光

speaker_id: 28287

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会