橘幸信の発言 (予算委員会第二分科会)

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○橘法制局長 黒岩先生、御質問ありがとうございます。
 私ども衆議院法制局は、黒岩先生始め各先生方の議員立法のお手伝いをさせていただく部署でございまして、法律的に確定的な解釈を申し上げるような部署ではございませんが、せっかくの御質問でございますし、また、今も先生御指摘いただきましたように、当時お手伝いさせていただきました担当部長として承知している限りのことを御答弁申し上げたいと思います。
 憲法改正原案の発議要件は、通常の法律案よりも加重されておりまして、衆議院の場合には賛成者が百名以上、提出者お一人以上ですから、結局、百一名以上という形で初めて原案が発議できるということになります。
 なお、参議院においては賛成者五十名以上ということになっておりますので、発議者お一人以上ということですので、五十一名以上で改正原案は提出できるということになっていると承知しております。

発言情報

speech_id: 119605272X00120180223_025

発言者: 橘幸信

speaker_id: 27991

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会