中西哲の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中西哲君 今答弁にあったとおり、アメリカは、アメリカ空軍のF35Aには対艦攻撃をさせるという構想はなかったんですね、多分、今のところ。それで、おっしゃるとおり、艦載機F35C、これも載せるかどうか分からない、専ら対艦攻撃はスーパーホーネットがやると。F35Aもマルチファイターですけれども、FA18ホーネットがもうEタイプ、Fタイプになってマルチファイターと言われており、役割分担をやっておるわけですよね。F35AもCもBもすばらしい戦闘機ではありますけれども、私は、まずそのステルス性、そしてまた共同交戦能力、CEC、先端に行って、E2D早期警戒機なんかと協力し合って相手の位置を探る、そして後方にある艦船から攻撃するという、そういうすばらしい能力を持っているわけですよ。
 しかも、日本の今のF2戦闘機に載せてあるASM2ミサイル、非常にこれも優秀な戦闘機であり、かつミサイルであると思っておりますが、このASM2ですけれども、このミサイルについて、その性能、できる範囲で結構ですが、そしてまた、本年一月にこの新しいタイプ、ASM3が開発されましたが、その差について説明していただけますか。

発言情報

speech_id: 119613950X00420180323_016

発言者: 中西哲

speaker_id: 17937

日付: 2018-03-23

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会