中西哲の発言 (外交防衛委員会)

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○中西哲君 F15についてはライセンス生産ですので、FMSじゃないので、もうちょっと日本で開発したり何だりを、まあアメリカと話しながらですけれども、やれるんじゃないかという思いがあります。
 それで、九十九機、残りの、について今後どうするのかという話で、私、この話が最初出たときに、対艦ミサイルを積めるようにするのかなと。F15については、Eタイプというのがいわゆる昔の戦闘爆撃機ですよね。ただ、これ、F15のAタイプ、Bタイプ、Cタイプ、Dタイプ、これとは全く違う飛行機ですからね、形は似ていますけれども。六〇%を再設計し、強度を上げて、ミサイルやら爆弾、そして燃料の搭載能力約十一トンと言われておりますよ。第二次大戦中のB29の爆弾搭載力が九トンですよ。それよりはるかに大きい能力をこのF15のEタイプは持っているんです。それにこの二つのミサイルは積めるようなんですが、それと同じように改修するような目的なんですかね、それとも実験ということですか。お答えください。

発言情報

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発言者: 中西哲

speaker_id: 17937

日付: 2018-03-23

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会