中西哲の発言 (外交防衛委員会)
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○中西哲君 国内の自衛隊の航空機に関わるいろんな会社が約千四百社と言われております。それで、FMS調達が増えるに従ってその会社なんかの出番がなくなってくるし、いい技術は持っていると評価されているんですよね。
ですから、私は、このFMS調達、できればもっと日本の国産品を使うと、それは、飛行機に限らずミサイルもそうなんですが。そして、次のF2戦闘機に代わる次期戦闘機、国内開発か国際共同開発か、又は既存機の能力向上にするのかということで、今年半ばくらいまでに結論を出さなきゃいけないんですが、是非、国際共同開発、日本が入って主導権を握って開発できるという、そういう体制をつくっていただきたいと思っております。
次の質問に移りまして、イージス・アショアの整備計画が約七億円入っております、基本設計、地質測量調査等についてということでございまして。
私は、一年でも早くこのイージス・アショアの整備を完成させて、今弾道ミサイル防衛に就いている海上自衛隊の護衛艦、この護衛艦を本来の日本の周辺の海上防衛に充てるという思いでおりまして、今どの程度の進み方というんですかね、現状についてお聞きします。