鈴木秀生の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(鈴木秀生君) このシップリサイクル条約は、おっしゃいますとおり、環境の保護、それから労働者の人権という観点から、まさにより良い国際社会を目指した重要な国際ルールを定めるものというふうに認識しております。
 そういう観点から、この条約の作成過程におきましては、我が国は条文案の作成、海事、環境、労働の三分野にわたる様々な主体の意見集約のための調整等に主導的役割を果たしてまいりました。例えば、条約採択のための国際会議におきましても、国土交通省の職員が第一副議長を務めて議論の中心となるなど、我が国は様々な面で指導力を発揮し、全会一致での採択へと導いたところでございます。

発言情報

speech_id: 119613950X01220180419_019

発言者: 鈴木秀生

speaker_id: 1575

日付: 2018-04-19

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会