中西哲の発言 (外交防衛委員会)

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○中西哲君 次期ヘリコプター、UHXと言われているんですが、ほぼ機種も決まりました。そして、自衛隊で一番数の多いのが多用途ヘリ、UH1HそしてJなんですが、これに代わるUHX、そしてまたこれを攻撃型に変えていくということなんですが、まだ数も決まっていない。一方で、島嶼防衛については非常に大きなこれウエートを占めていますよ、攻撃型ヘリ。そこのところがどうも私から見ていてちょっとたるいなと、何を考えているんですかという話です。
 以前、私、自衛隊のOBの方とお話ししたときに、例えば島嶼のどこそこがもし攻撃されたという場合、攻撃型ヘリが何十機いって、輸送ヘリがどの程度いってという数字も聞かされたことがあります。それからすると、今は本当にコブラは古くなってもう可動率が下がっている、そういう中でまだ次の機種も決まっていない。これ、しっかりしてくださいよ。それを指摘しておきます。
 次に、航空優勢を取るときのF2戦闘機、今福岡県の築城基地に二個飛行隊があるんですが、例えばもし有事となったときにもうちょっと近いところにいないと、青森の三沢から飛んでくる、本当に大丈夫かというような心配があるんですが、どうお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 中西哲

speaker_id: 17937

日付: 2018-05-24

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会