山野内勘二の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(山野内勘二君) 日本とEUのEPAにつきましては交渉を基本的に妥結しているところでございますけれども、常々申し上げているところでございますけれども、外交交渉の経緯を開示するということは、類似の交渉における我が国の手のうちをさらしてしまうことになる、あるいは相手国との信頼関係を損なうことがあると、こういう理由から、おのずと制約があるということについては是非御理解願いたいと思いますが、それを申し上げた上で、ISDSに関するEU側の基本的な考え方ということがEU側の公表資料において述べられておりますけれども、EU側は、ISDSについて、仲裁人の独立性あるいは判断の一貫性に懸念があるというふうにしているというふうに承知しております。

発言情報

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発言者: 山野内勘二

speaker_id: 7063

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会