外交防衛委員会
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会
会議録情報#0
平成三十年六月十二日(火曜日)
午前十時開会
─────────────
委員の異動
六月五日
辞任 補欠選任
古賀友一郎君 武見 敬三君
六月六日
辞任 補欠選任
佐藤 啓君 宮島 喜文君
六月七日
辞任 補欠選任
中西 哲君 こやり隆史君
六月八日
辞任 補欠選任
こやり隆史君 中西 哲君
宮島 喜文君 佐藤 啓君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 三宅 伸吾君
理 事
猪口 邦子君
塚田 一郎君
中西 哲君
杉 久武君
藤田 幸久君
委 員
宇都 隆史君
佐藤 啓君
佐藤 正久君
武見 敬三君
中曽根弘文君
堀井 巌君
山本 一太君
山口那津男君
小西 洋之君
福山 哲郎君
牧山ひろえ君
井上 哲士君
浅田 均君
アントニオ猪木君
伊波 洋一君
国務大臣
外務大臣 河野 太郎君
防衛大臣 小野寺五典君
事務局側
常任委員会専門
員 宇佐美正行君
政府参考人
内閣官房TPP
等政府対策本部
政策調整統括官 澁谷 和久君
内閣官房内閣情
報調査室内閣衛
星情報センター
次長 笠原 俊彦君
外務大臣官房審
議官 相木 俊宏君
外務大臣官房審
議官 松浦 博司君
外務大臣官房参
事官 長岡 寛介君
外務大臣官房参
事官 鯰 博行君
外務省中東アフ
リカ局長 岡 浩君
外務省経済局長 山野内勘二君
国土交通大臣官
房技術審議官 江口 秀二君
防衛大臣官房長 高橋 憲一君
防衛大臣官房サ
イバーセキュリ
ティ・情報化審
議官 小波 功君
防衛省防衛政策
局長 前田 哲君
防衛省整備計画
局長 西田 安範君
防衛省人事教育
局長 武田 博史君
防衛省地方協力
局長 深山 延暁君
─────────────
本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
○政府参考人の出席要求に関する件
○環太平洋パートナーシップに関する包括的及び
先進的な協定の締結について承認を求めるの件
(内閣提出、衆議院送付)
─────────────
この発言だけを見る →午前十時開会
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委員の異動
六月五日
辞任 補欠選任
古賀友一郎君 武見 敬三君
六月六日
辞任 補欠選任
佐藤 啓君 宮島 喜文君
六月七日
辞任 補欠選任
中西 哲君 こやり隆史君
六月八日
辞任 補欠選任
こやり隆史君 中西 哲君
宮島 喜文君 佐藤 啓君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 三宅 伸吾君
理 事
猪口 邦子君
塚田 一郎君
中西 哲君
杉 久武君
藤田 幸久君
委 員
宇都 隆史君
佐藤 啓君
佐藤 正久君
武見 敬三君
中曽根弘文君
堀井 巌君
山本 一太君
山口那津男君
小西 洋之君
福山 哲郎君
牧山ひろえ君
井上 哲士君
浅田 均君
アントニオ猪木君
伊波 洋一君
国務大臣
外務大臣 河野 太郎君
防衛大臣 小野寺五典君
事務局側
常任委員会専門
員 宇佐美正行君
政府参考人
内閣官房TPP
等政府対策本部
政策調整統括官 澁谷 和久君
内閣官房内閣情
報調査室内閣衛
星情報センター
次長 笠原 俊彦君
外務大臣官房審
議官 相木 俊宏君
外務大臣官房審
議官 松浦 博司君
外務大臣官房参
事官 長岡 寛介君
外務大臣官房参
事官 鯰 博行君
外務省中東アフ
リカ局長 岡 浩君
外務省経済局長 山野内勘二君
国土交通大臣官
房技術審議官 江口 秀二君
防衛大臣官房長 高橋 憲一君
防衛大臣官房サ
イバーセキュリ
ティ・情報化審
議官 小波 功君
防衛省防衛政策
局長 前田 哲君
防衛省整備計画
局長 西田 安範君
防衛省人事教育
局長 武田 博史君
防衛省地方協力
局長 深山 延暁君
─────────────
本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
○政府参考人の出席要求に関する件
○環太平洋パートナーシップに関する包括的及び
先進的な協定の締結について承認を求めるの件
(内閣提出、衆議院送付)
─────────────
三
三宅伸吾#1
○委員長(三宅伸吾君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、古賀友一郎君が委員を辞任され、その補欠として武見敬三君が選任されました。
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この発言だけを見る →委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、古賀友一郎君が委員を辞任され、その補欠として武見敬三君が選任されました。
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三
三宅伸吾#2
○委員長(三宅伸吾君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三
三
三宅伸吾#4
○委員長(三宅伸吾君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官澁谷和久君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三
三
三宅伸吾#6
○委員長(三宅伸吾君) 環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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藤
藤田幸久#7
○藤田幸久君 国民民主党の藤田幸久でございます。
今日のこの委員会に合わせるように、ただいまトランプ大統領と金正恩委員長が今握手を交わした場面ではないかと、しておりますので、合わせてリアルタイムで、条約の前にこの米朝会談について質問させていただきたいと思っております。
トランプ大統領が今日はエキサイティングな一日にしたいとおっしゃっておられますが、今日もエキサイティングなちょっと骨太の議論を両大臣とさせていただきたいというふうに思っております。
いろいろ、非核化の問題とか制裁の問題とか握手の仕方とか、細かい話が出ておりますけれども、私は、一番重要なことは、今日は朝鮮戦争終結の可能性が高まる日であるということを強調しておきたいと思っております。と同時に、ある意味では、この東アジアの永続的平和の追求の道が進むのか、それとも新たな軍事対立にまた逆戻りするのか。私は、不可逆的なという言葉が使われておりますけれども、この朝鮮戦争終結及び東アジアの平和への道、この部分だけは、どんなことがあっても、アメリカの中間選挙がどうであっても不可逆的なものにしなければいけないというふうに思っております。
そんな意味で、まず河野大臣にお伺いしたいと思いますけれども、この朝鮮戦争終結の可能性、これが私は非常に重要な意味を持っているのではないかと思いますけれども、それも含めた安全保障環境が変わりつつあるということについて、是非今日は、役所の答弁書を読むのではなくて、是非御本人の言葉で答えていただきたいと思いますが、その点についてどうお考えか、お答えをいただきたいと思います。
この発言だけを見る →今日のこの委員会に合わせるように、ただいまトランプ大統領と金正恩委員長が今握手を交わした場面ではないかと、しておりますので、合わせてリアルタイムで、条約の前にこの米朝会談について質問させていただきたいと思っております。
トランプ大統領が今日はエキサイティングな一日にしたいとおっしゃっておられますが、今日もエキサイティングなちょっと骨太の議論を両大臣とさせていただきたいというふうに思っております。
いろいろ、非核化の問題とか制裁の問題とか握手の仕方とか、細かい話が出ておりますけれども、私は、一番重要なことは、今日は朝鮮戦争終結の可能性が高まる日であるということを強調しておきたいと思っております。と同時に、ある意味では、この東アジアの永続的平和の追求の道が進むのか、それとも新たな軍事対立にまた逆戻りするのか。私は、不可逆的なという言葉が使われておりますけれども、この朝鮮戦争終結及び東アジアの平和への道、この部分だけは、どんなことがあっても、アメリカの中間選挙がどうであっても不可逆的なものにしなければいけないというふうに思っております。
そんな意味で、まず河野大臣にお伺いしたいと思いますけれども、この朝鮮戦争終結の可能性、これが私は非常に重要な意味を持っているのではないかと思いますけれども、それも含めた安全保障環境が変わりつつあるということについて、是非今日は、役所の答弁書を読むのではなくて、是非御本人の言葉で答えていただきたいと思いますが、その点についてどうお考えか、お答えをいただきたいと思います。
河
河野太郎#8
○国務大臣(河野太郎君) 今日の米朝会談で朝鮮戦争が終結するということはあり得ないわけでございまして、それは、朝鮮戦争の休戦協定に署名をした米国、中国、北朝鮮並びに当事者でもあります韓国の四者が、これはどういう法律的な枠組みでやるのかというのはいろいろ議論があると思いますが、そこで決められる話であろうというふうに考えますので、今日の米朝首脳会談で朝鮮戦争が終結するということはないというふうに認識をしております。
この発言だけを見る →藤
藤田幸久#9
○藤田幸久君 韓国は関わっていなかったというふうに思いますけれども。その上で、いずれにいたしましても、この安全保障環境が変わりつつあるということだけは、特に日本においては中国あるいは北朝鮮との関係を改善をしていくと、そういう契機にすべきだろうと思っておりますけれども、その点についてはどうお考えでしょうか。
この発言だけを見る →河
河野太郎#10
○国務大臣(河野太郎君) 今日の米朝の首脳会談がどのような形になるのか、今の段階で予断を持ってお答えできる状況ではありませんので、朝鮮半島の安全保障環境が今日の米朝会談で変わるのかどうか、今の段階でどちらとも申し上げられないというのが本当のところだと思います。
この発言だけを見る →藤
藤田幸久#11
○藤田幸久君 事実関係についてですが、私、今回、この一月以来、南北関係が改善の兆しに向かって動き出していると。その際に、なぜ南北が分断されているのかということを考えますと、やはり朝鮮半島が分断されているという状況は、私は日本の責任が大きいと思っておりますが、その点についてはどうお考えでしょうか。
この発言だけを見る →河
藤
河
藤
河
藤
藤田幸久#17
○藤田幸久君 もうちょっとしっかり議論をしたいと思っておりましたが、たまたま私、昨日、質問通告をした後にこのお配りしております毎日新聞の記事を拝見しました。たまたま、河野大臣のお父さんでございますが、私はその関係ではなくて、一人の政治家として、今回の米朝会談について非常に高い見識で見ていらっしゃるというふうに私も思ったわけです。
私自身が実は今日申し上げようと思っておりましたのは、この河野洋平元衆議院議長の見出しの下の辺り、二段目でございますけれども、日本は一九一〇年に朝鮮半島を併合し、その後、三十五年にわたる植民地支配をした、それが朝鮮半島を分断する遠因となった、日本はこの機会に朝鮮半島支配で犯した罪を再認識する必要がある。その後、朝鮮半島の大きな傷を癒やす動きを、日本は積極的にサポートしていく姿勢が必要ですと。
この点についてはどうお感じになりますでしょうか。正直にお答えいただきたいと思います。
この発言だけを見る →私自身が実は今日申し上げようと思っておりましたのは、この河野洋平元衆議院議長の見出しの下の辺り、二段目でございますけれども、日本は一九一〇年に朝鮮半島を併合し、その後、三十五年にわたる植民地支配をした、それが朝鮮半島を分断する遠因となった、日本はこの機会に朝鮮半島支配で犯した罪を再認識する必要がある。その後、朝鮮半島の大きな傷を癒やす動きを、日本は積極的にサポートしていく姿勢が必要ですと。
この点についてはどうお感じになりますでしょうか。正直にお答えいただきたいと思います。
河
藤
藤田幸久#19
○藤田幸久君 お答えではなくて、こういう、今までもこの委員会でいろんな新聞記事あるいはいろんな方に対するコメントはしてこられたと思いますので、コメントしてはならないということはないと思いますけれども、正直に、これある意味では非常にいい私はメッセージじゃないかと思いますけど。
つまり、傷を癒やす動きを日本はサポートする、これはどなたがおっしゃったかということは別にしまして、朝鮮半島の傷を癒やす動きを日本はサポートするお考えは外務大臣としておありでしょうか、ないんでしょうか。
この発言だけを見る →つまり、傷を癒やす動きを日本はサポートする、これはどなたがおっしゃったかということは別にしまして、朝鮮半島の傷を癒やす動きを日本はサポートするお考えは外務大臣としておありでしょうか、ないんでしょうか。
河
河野太郎#20
○国務大臣(河野太郎君) 日本の外交として、様々な問題があればその問題の解決をするために日本外交というのは努力をしてきたわけでございますし、今後ともそういう努力はしてまいりたいと思っております。
この発言だけを見る →藤
藤田幸久#21
○藤田幸久君 ということは、その傷が存在するということ、私は解決に必要だろうと思いますけれども、そういう意味での、傷を癒やすための解決に努力をするお考えはありませんでしょうか。
この発言だけを見る →河
河野太郎#22
○国務大臣(河野太郎君) 日本の外交は、様々な世界の問題に、その問題を解決する努力をしてきたところでございますし、今後ともそういう努力をするということをしっかりやってまいりたいと思います。
この発言だけを見る →藤
藤田幸久#23
○藤田幸久君 今後、今日の会談がどう終わっても、これから恐らく継続はするんだろうと思っています。その際に、日本は、六者協議というものを前から一つの取っかかりとされておられますので、六か国との協議が重要だろうと思います。
ということは、アメリカ以外、日本は主体ですから、そうしますとほかの四つの国、つまり、南北朝鮮、それから中国、ロシアとの関係改善というものが非常に重要なんだと思います。それはそう思われますか。
この発言だけを見る →ということは、アメリカ以外、日本は主体ですから、そうしますとほかの四つの国、つまり、南北朝鮮、それから中国、ロシアとの関係改善というものが非常に重要なんだと思います。それはそう思われますか。
河
藤
藤田幸久#25
○藤田幸久君 具体的に言いますけれども、安倍総理は、やはりこの日朝関係改善において直接的に北朝鮮と向かい合い、話し合いたいとおっしゃっています。
その北朝鮮という場合に金正恩委員長を指しているわけですが、この六者協議のうちの日本を除く四つの国は金正恩委員長と既にお会いになったか、あるいは、プーチン大統領もおっしゃっておられますように、この間、ラブロフ外相が行きましたが、少なくてもアメリカ、韓国、中国、ロシアは金正恩委員長と会った、あるいはこれから会う可能性がある。可能性が、今のところまるで可能性として上がっていないのは日本だけであります。
そうすると、北朝鮮と直接向かい合い、話し合って、この拉致問題を解決をしていくためには、これは安倍総理が金正恩委員長と会うということが、これは安倍総理自身がおっしゃっているわけですから、必要だろうと思いますけれども、そういった関係改善ということはいずれにしても必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。
この発言だけを見る →その北朝鮮という場合に金正恩委員長を指しているわけですが、この六者協議のうちの日本を除く四つの国は金正恩委員長と既にお会いになったか、あるいは、プーチン大統領もおっしゃっておられますように、この間、ラブロフ外相が行きましたが、少なくてもアメリカ、韓国、中国、ロシアは金正恩委員長と会った、あるいはこれから会う可能性がある。可能性が、今のところまるで可能性として上がっていないのは日本だけであります。
そうすると、北朝鮮と直接向かい合い、話し合って、この拉致問題を解決をしていくためには、これは安倍総理が金正恩委員長と会うということが、これは安倍総理自身がおっしゃっているわけですから、必要だろうと思いますけれども、そういった関係改善ということはいずれにしても必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。
河
河野太郎#26
○国務大臣(河野太郎君) 日本政府の基本的な立場は、日朝平壌宣言に基づいて、核、ミサイル、拉致問題を包括的に解決し、国交を正常化しようというのが我が国の基本的な立場で、それには変わりはございません。
拉致問題に関しては、これは日本と北朝鮮が直接話し合わなければならない問題でございますので、状況が来ればそういうことになろうかとは思います。
この発言だけを見る →拉致問題に関しては、これは日本と北朝鮮が直接話し合わなければならない問題でございますので、状況が来ればそういうことになろうかとは思います。
藤
藤田幸久#27
○藤田幸久君 状況が来れば、安倍・金会談に至ると。すると、状況がということは、誰かがそういった状況をつくってくれればということで、主体的な今意思は今は聞けなかったわけですが、状況が来ればということは、これはやっぱり他力本願なんでしょうか。
この発言だけを見る →河
河野太郎#28
○国務大臣(河野太郎君) 日本として様々これまでも努力をしておりますし、今国際社会が一致してこの北朝鮮、大量破壊兵器あるいはミサイルのCVIDを実現しようとしているわけでございますから、日本はこの国際社会の一員として、それに向けて努力をしながら、拉致問題も併せた解決を図っていくということでございます。
この発言だけを見る →藤
藤田幸久#29
○藤田幸久君 いや、具体的に、韓国、中国、ロシア、アメリカは金正恩委員長と会った、あるいは会うという蓋然性があるという事実に基づいて、日本だけが会えていない、会う可能性がないという中で、それを、そういう会う努力をするのかしないのかについて、イエスかノーかでお答えください。
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