山野内勘二の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(山野内勘二君) お答え申し上げます。
これは安倍総理御自身が答弁されているところでございますけれども、先般の日米首脳会談で、これは四月のフロリダでの日米首脳会談でございますけれども、トランプ大統領と自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議を開始することで合意したと。茂木大臣とライトハイザー通商代表との間で協議が行われ、その結果が麻生副総理及びペンス副大統領の下での日米経済対話に報告されることになりますと。その上で、先ほど私が申し上げましたような基本的な考え方を述べた上で、米側は二国間ディールに関心を有していると承知しています、我が国としてはTPPが日米両国にとって最善と考えており、その立場を踏まえ、協議に臨んでまいりますと。なお、この協議は日米FTA交渉と位置付けられるものではなく、その予備協議でもないことを明確にしておきますと、こういうふうに総理御自身が表明されているところでございます。