鈴木秀生の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(鈴木秀生君) お答え申し上げます。
 我が国は、二〇二八年までのハイドロフルオロカーボンの削減スケジュールについては、これはもう十分に達成し得るというふうに見込んでおりますけれども、二〇二九年以降、つまり七〇%マイナスというようなことが課されるその以降は非常に厳しい削減義務だというふうに思っております。
 こういう最終的な削減義務については、既に開発されております低温室効果ガスの導入を更に促進していく、そういうことに加えて、新たな代替技術の開発を更に進めていくと、そういうことによりその達成を目指していくこととしております。既に様々な開発が進められておりますけれども、先生おっしゃるとおり、これが締結されることによって更にその弾みが付くものというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 鈴木秀生

speaker_id: 1575

日付: 2018-06-28

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会