磯崎仁彦の発言 (環境委員会)

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○磯崎仁彦君 五県それぞれに事情があるということは認識をいたしました。まさに、大臣の言われたそれぞれの状況を踏まえつつということかと思います。丁寧かつ早期解決のために是非御尽力をいただきたいというふうに思っております。
 続きまして、資源循環の件について質問をさせていただきたいと思います。
 循環型社会を形成をすること、これは非常に重要なことだというふうに思っております。法体系につきましては、環境基本法をピラミッドの頂点として、循環型社会形成推進基本法、廃棄物処理法、資源有効利用促進法、そして個別物品の特性に応じた規制としては、容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、食品リサイクル法、建設リサイクル法、自動車リサイクル法、小型家電リサイクル法と、法体系が整っているわけでございます。
 大臣は、先日の所信表明におきまして、冒頭、循環型社会形成推進基本計画の改定を行うという、こういうことに言及をされております。現行の計画にどういう課題があって、どのような方向でこの計画の改定を進めているのか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 磯崎仁彦

speaker_id: 31384

日付: 2018-03-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会