早水輝好の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。
 次世代自動車でございますが、平成二十年に閣議決定されました低炭素社会づくり行動計画の中で、CO2排出低減性能、すなわち燃費性能に優れているとの観点から、ハイブリッド自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車、クリーンディーゼル車、それから天然ガス自動車等と定義をされております。
 次世代自動車の普及促進は大気汚染対策と地球温暖化対策の両面から非常に重要な施策であると認識をしておりまして、地球温暖化対策計画におきましては、二〇三〇年までに乗用車の新車販売に占める次世代自動車の割合を五から七割にするという政府目標を掲げているところでございます。
 環境省では、経済産業省、国土交通省などの関係省庁と連携の下で、トラックなどの商用車を対象とした旧型車から次世代車への買換え補助、あるいは一定の環境性能を満たす車を対象としたエコカー減税などによりまして、積極的に次世代自動車の普及促進施策を展開しているところでございます。

発言情報

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発言者: 早水輝好

speaker_id: 21827

日付: 2018-03-29

院: 参議院

会議名: 環境委員会