早川光俊の発言 (環境委員会)

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○参考人(早川光俊君) 私は、一番適応で大事なこと、適応って本当地域地域なんですね。地域地域で別ですね。例えば、琵琶湖の近くの農家の方に聞くと、田植が五月の連休にできなくなった。そうしちゃうとお米によくないからもっとずらさなきゃいかぬ、後にずらさにゃいかぬ、温暖化のために、というようなことが起こっているわけですね。そういう一つ一つのことが恐らく地域地域違うわけですから、そういったことをちゃんと酌み取る、地域の人たちと交流する。例えば、セミを調べている人もいればタンポポを調べている市民団体もありますから、そういうところと連携をまずしてほしいなと、学校の先生方が。そうすることによって環境教育進むでしょうし、それをもうちょっと上げて、研究者と、研究機関と結び付けて対応していかないと対応できないだろうと。
 適応って、物すごく難しいのは、本当にまだ見えていないところが随分ありますし、これから随分起こるでしょうし、恐らくそれを全部我々が今予測ができないところですから、現場からとにかく上げていくしかないんじゃないかなと思っています。

発言情報

speech_id: 119614006X01020180531_016

発言者: 早川光俊

speaker_id: 24536

日付: 2018-05-31

院: 参議院

会議名: 環境委員会