浅野直人の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(浅野直人君) これ国際的な使われ方の言葉でございまして、日本でこういう言い方をし始めたのはむしろ最近だろうと思います。
 削減というのは、要するに気候変動の影響を緩和していくための手法なんですね。だから、その目的はということになると、削減じゃなくてやっぱり緩和することだと、こういうことになります。ですから、あくまでも手段の話と何のためかということと区別して分かるように表現すると、緩和になってしまうんですね。ただ、国民的には非常に分かりにくいこと、先生のおっしゃるとおりです。

発言情報

speech_id: 119614006X01020180531_030

発言者: 浅野直人

speaker_id: 33377

日付: 2018-05-31

院: 参議院

会議名: 環境委員会