早川光俊の発言 (環境委員会)

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○参考人(早川光俊君) 前提として、私は地方自治体は人材の宝庫だと思っています。様々な専門家がいます。だから、地方自治体というのは本当にそういう意味では能力を持っている。ただ、それが活用されているとは言い難いですよね。だから、そこのところをきちっと活用できるような体制をつくる。その前提としては、やっぱり地球温暖化の影響、脅威についての認識を深めるような体制のものをまずやってほしい。
 それともう一つは、やはり地域との連携ですね。地域の環境とか変化を一番知っているのは、例えば農業だったら農業者です。漁業だったら漁業者ですね。そして、いろんな環境を観察し、系統的に観察しているいろんな地元のNPO団体、そういうものとの連携を深めること。そして、それをくみ上げて、自治体の中の能力をちゃんとまとめて動かすこと。
 私は全然悲観していないです。自治体ってかなりの能力を持った人たちが若者も含めていますからね。そこをちゃんと活用できればできるんではないかと思っています。

発言情報

speech_id: 119614006X01020180531_064

発言者: 早川光俊

speaker_id: 24536

日付: 2018-05-31

院: 参議院

会議名: 環境委員会