渡辺美知太郎の発言 (環境委員会)
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○渡辺美知太郎君 地域循環共生圏、今答弁にありました、新しいこれから取組や発想が出てくると思います。やはり、電気の使用というのは、自分たちがしっかりと電気をつくるということと、電気を自分たちが消費している、これを一体感を持ってやっていくのがこれから必要なのではないかなと私は考えております。
今日は林野庁からもちょっと来ていただいております。
地域資源を生かすという観点から、素材として木材を最大限に活用することが重要になってくるかと思いますが、CO2を大量に排出する鉄やセメントのような素材から循環型の素材として木材にシフトさせること、温暖化や地域循環、地域活性化といった様々な観点から利点があると思っております。まだまだこの木材を使用するということについては課題が山積をしていますが、木材を生かす新しい技術、新しい事業も生み出すことが非常にこれから重要な論点になってくるのかなと私は思っておりまして、今この素材の利用としては、建物、CLTであったりとか、あとは自動車、セルロースナノファイバーといった、ちょっと私も驚いたんですけれども、木材を利用した素材を使って車が造れるんじゃないかとか、そういった新たな発想ができていますが、この木材を活用した技術開発の状況について伺いたいと思っております。
建物は林野庁、そして自動車は環境省に伺いたいと思います。