立花宏の発言 (議院運営委員会)
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○参考人(立花宏君) 私自身は、土光さんから非常に本当にどなられ怒られやった経験から見ると、土光さんは、私、身近で接して、非常に自分で、ああ、そうありたいなと、決してそういう状況じゃありませんけれども、ありたいなと思っている点は、正しきものは強くあれということで、土光さんは、正しいものは比較的弱いというふうに受け取られがちだけれども、やっぱり正しいものは強くなくてはその思いを実現することできないぞということで、正しきものは強くあれと。これは土光さんが、自分の母親がつくった橘学苑という鶴見にある学校なんですが、そのところにこの標語が掲げられて、モットーにしておられますけれども、私もこれを自分で、及ばずながらそれに近づきたいなと、心掛けたいなと思っております点と、それから、人事官になるときに私が心に決めましたのは、やっぱり国民のためにいかにしてこの公務員の人事政策等を通じて貢献していくことができるのか、また国民に対してどうしたらば説明責任が全うできるのか、そこを自分の頭の端に置いて、人事院での様々な議論、意思決定に参画するようにしてきたつもりでございます。