立花宏の発言 (議院運営委員会)

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○参考人(立花宏君) 私は、ある意味でいえば、正直に申し上げると、戦中世代なものですから、私の親も中学三年のときに亡くなり、それから母親が一人で、女手一つで私を育てて大学まで、私もいろいろアルバイトはしましたけれども、おかげで大学まで送ることができたということで、やはり私の原点にありますのは、やっぱり親にいかにして迷惑掛けずに親を楽に、親の恩に報いるかということを考えてきた。そういう面でいうと、自分の場合には、やっぱり仕事を通じて、立派な仕事をすることによって親にその御恩を返すというか、社会に恩返しすることを通じて親に恩返しをすることができるということで、それを心掛けてきたつもりでございます。

発言情報

speech_id: 119614024X00720180227_053

発言者: 立花宏

speaker_id: 33515

日付: 2018-02-27

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会