末松広行の発言 (経済産業委員会)
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○政府参考人(末松広行君) お答え申し上げます。
最近、データについてとかサービスについていろいろな事例が出ております。最近よく言われるものでは、小口保冷宅配サービスのようなサービスですとか、家事手伝いサービス、家事支援サービスのようなもの、これはサービスでございますが、受けてみないとどういうサービスか分からないという面がございます。それが標準化されていることによって、安心してサービスを受けられるようなことに役立つ可能性があるというふうに思っておりまして、サービスの分野においてのJIS制定、標準の設定というのはこれから大いに役に立っていくものだというふうに思っております。
また、こういうものについては、ISOですとか国際的な規格においては設定ができるような仕組みになってございますので、日本のJISの制度においても同じように設定ができるようにするということは大きな意義があるというふうに考えております。