末松広行の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(末松広行君) さきの質問で言及しました、例えば小口保冷配送サービスについては、例えば温度管理が必要な荷物を保冷機能を有するようなトラックなどで配送するサービスであって、運送の途中で荷物を積み替えるプロセスを伴うものというふうに定義付けて、サービスがどういうものかというものを位置付ける、どれがこのサービスに当てはまるかというのを位置付けると。また、そのときに適切な温度管理を行うに当たって必要な作業項目というのを定めておいて、それで、そうすると、その必要な作業項目をきちんとやっているかどうかということで、サービス品質を適切に評価するということができると、そういう基準を作るということが大切だというふうに思っております。
 ですから、サービスがあって、そのサービスの品質を評価するための基準を作っていくということがサービスにおける標準化の大きな役割になるというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119614080X00820180522_084

発言者: 末松広行

speaker_id: 27215

日付: 2018-05-22

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会