田畑裕明の発言 (決算委員会)

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○大臣政務官(田畑裕明君) お答え申し上げます。
 働く意欲がある高齢者が年齢に関わりなく活躍することができる社会を実現することはとても重要だというふうに位置付けをしているところであります。今委員がおっしゃっていただいたとおり、高齢者雇用安定法に基づきまして六十五歳までの雇用確保措置を今徹底をしているところでもございますが、今、働き方改革実行計画におきましても、二〇二〇年度まで集中取組期間と位置付けをいたしまして、六十五歳以降の継続雇用延長等を行う企業への支援の充実を取り組んでいるところでございますし、この終了時点におきまして、継続雇用年齢など高齢者の雇用の在り方についても再検討をすることといたしているところでございます。
 また、全国の主要なハローワークにおきまして、高齢者の方を重点的に支援をする生涯現役支援窓口を設置をいたしまして、高齢者の方々への求人の開拓であったり、きめ細やかな職業相談、職業紹介など、高齢者の再就職支援の強化に努めていることといたしているところであります。さらに、シルバー人材センター、こちらにおきましても、会員の拡大であったりですとか企業とのマッチングに重点を置きまして、その機能強化に取り組んでいるところでございます。
 引き続き、年齢に関わりなく働き続けることができるという生涯現役社会の実現に厚労省もしっかり取り組んでまいりたいと思っているところでございます。

発言情報

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発言者: 田畑裕明

speaker_id: 7858

日付: 2018-04-23

院: 参議院

会議名: 決算委員会