野田聖子の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(野田聖子君) お答えします。
 自動車の販売台数の年度ごとの増減については、委員御指摘のような税制改正による影響も考えられますが、それ以外には、例えば経済の状況又は自動車メーカーの技術開発の状況など様々な要因があると考えています。
 中長期的に見ますと、自動車の販売台数には、例えば、国内において自動車が一定程度普及して保有台数が頭打ちになっているということ、また、車を運転する現役世代の人口が減少してきていること、そして地方に比べて自動車を保有する必要性が低い東京への人口集中が続いていること、また、若者世代の車に対する関心が私たち世代に比べて低下していることなど、構造的な要因が大きく影響しているということも考えているところです。

発言情報

speech_id: 119614103X00620180528_021

発言者: 野田聖子

speaker_id: 3059

日付: 2018-05-28

院: 参議院

会議名: 決算委員会