奥田哲也の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。
 国土交通省では、整備士不足の状況を把握いたしますために、自動車整備士の総数、人手が不足している整備工場の数、自動車整備の有効求人倍率、自動車整備専門学校の入学・卒業数、そのうち訪問した高校からの入学者数といったデータに基づいて調査分析を行っております。
 これらの指標は、様々な外的要因の影響がございますので、施策の効果との関係については慎重な評価が必要かと考えておりますが、例えば一例を申し上げれば、関東運輸局管内では、高校訪問を開始した翌年度以降の三年間、平成二十七年度から二十九年度に自動車専門整備学校の入学をした者に占める訪問学校の卒業生の割合が平均三二・一%となっておりまして、それ以前の三年間と比較して例えば一・二ポイント増加したと、こういった状況を把握しております。

発言情報

speech_id: 119614103X00720180604_025

発言者: 奥田哲也

speaker_id: 26193

日付: 2018-06-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会