加藤久喜の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(加藤久喜君) お答えいたします。
復興庁におきましては、毎年度実施しております行政事業レビューにおきまして、外部有識者の先生方に事業について点検を行っていただいておるところでございます。外部有識者の先生方の特性や専門性も十分に活用させていただきまして、今後も行政事業レビューを進めまして、結果を概算要求や執行に反映してまいりたいというふうに考えております。
また、満足度の調査についてのお尋ねがございました。被災三県で、これは三県、県でございますけれども、それぞれ復興事業の進捗に関する住民の意識調査などを実施しておられます。これらの調査結果を業務の参考として活用していきたいというふうに考えております。
また、政務三役はもとより、復興庁の職員、できるだけ現地に入りまして、被災者の皆様や自治体の声を直接伺うように心掛けているところでございます。引き続き、現場主義を徹底し、被災者に寄り添いながら、被災地域の復興にしっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えております。