伊藤明子の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(伊藤明子君) お答え申し上げます。
国土交通省といたしましても、利用者の分かりやすさという観点から両制度の一本化を図ることが望ましいというふうに考えております。
まず、あんしん住宅からセーフティーネット住宅への移行を進めるため、登録手続の簡素化等を図るとともに、あんしん住宅の大家さんや管理業者に対してセーフティーネット住宅としての登録を働きかけているところでございます。
また、セーフティーネット住宅への移行について大家さんの了解が得られるまでの間はどうしても両制度が併存するという形になりますので、両制度で登録された住宅を一括で検索できるように、そういう機能を導入することによって利用者の利便性の向上を図りたいというふうに考えておりまして、既にその作業に着手しているところでございます。