鈴木俊彦の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(鈴木俊彦君) 具体的に、診療報酬の中では、この大型というものにつきまして、処方箋の集中率とそれから店舗の数等に応じまして線引きをいたしております。
 具体的に申しますと、いわゆる大型の薬局につきましては、例えば特定医療機関からの処方箋の集中率につきまして、具体的に、例えば処方箋の受付回数が月二千回超かつ集中率が八五%以上のものについて一定の大型ということで線引きをいたしております。そのほか、グループの薬局などもございますので、そうしたグループ全体の規模などに応じましても一定の線引きをいたしているところでございます。

発言情報

speech_id: 119614260X00220180322_016

発言者: 鈴木俊彦

speaker_id: 7850

日付: 2018-03-22

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会