加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(加藤勝信君) 今、先発品というのは、長期収載ということとジェネリックとの比較だと思います。
 たしかこれはいろんな過程があって、昔はちょっとやり方が違い、ジェネリックをしっかり利用促進をしていこうということで今おっしゃるようなやり方になっているというふうに認識をしているわけでありまして、一方で、世界の様子を見てもかなりジェネリック広範に利用されている。
 それがそういった意味での保険医療費そのものの抑制にもつながるわけでありますから、ジェネリックというものをしっかり利用していただきながら、しかし、やはりどうしても長期収載品でなければならない、こういった場合においてはそれを利用してもらう、そういった制度で今のような仕組みができ上がっているというふうに認識をしてございます。

発言情報

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発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2018-04-03

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会