足立信也の発言 (厚生労働委員会)

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○足立信也君 私、何年も前から申し上げているように、この地域でこの科の人たちの過不足、これを見える化するだけでも当然医学生や研修医はそれに対して自分の意思で選ぶことは十分考えられるのだと。今回そういうことも盛り込まれていますから、第一歩で大事なことだと思います。ただ、この前、参考人で植山先生がおっしゃっていたように、若ければ若いほど労働環境で勤務先や専攻科を選ぶと、これが現実ですから、その労働環境の整備というのが何より大事。
 ですから、厚労省のアンケートで四四%の方が地方に行ってもいいと答えながらも行けないという現状ですから、これはまさに労働環境にあると、そのように思いますので、こちらの方はやっぱり厚生労働省が考えていかなきゃいけない、働き方も含めてですね、まさにそこだと思いますから、しっかり取り組んでもらいたいと、私も意見を申し上げたいと思います。
 そこで、今のキャリア形成プログラムについて、これは臨床研修も当然ありますが、この地域枠のことでお聞きしたいと思うんです。
 今、地域枠の医学部の定員というのは全国の都道府県にあると思いますが、この地域枠というものがない大学、医学部というのはあるんですか。

発言情報

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発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2018-05-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会