逢見直人の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(逢見直人君) 今回、裁量労働制の拡大については法案から外れましたけど、既に専門業務型あるいは企画業務型の裁量労働制が入っているんですが、現に入っているところでやはりいろんな問題、指摘がなされております。やはりこれが長時間労働の温床になってしまっている、それから、きちんとした労働時間の把握ができなくなってしまっているということがあります。
 そういう意味で、裁量労働制については、拡大を止めたからこれでいいということではなくて、今ある裁量労働制についても、よりその厳格な運用を求めるための措置は必要であるというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119614260X02020180612_049

発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会