山越敬一の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(山越敬一君) まず、高度プロフェッショナル制度は、いつ働くかいつ休むかというカレンダーは自律的に労働者の方で決定できるということでございます。
 他方で、休業でございますけれども、法律で休業が認められている場合、先ほど申しました育児休業などの場合は休業ということになりますし、それから、労働者が休業を求めた場合あるいは同意した場合、それは休業ということで、高プロの適用から労務を提供しないということで外れることもできるものでございます。

発言情報

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発言者: 山越敬一

speaker_id: 3660

日付: 2018-06-28

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会