加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(加藤勝信君) 二〇一九年の予算編成について、これからということでございますけれども、まずは夏の概算要求に向けて検討をさせていただきたいと思っております。
骨太方針二〇一八を踏まえて、人づくり革命、生産性革命の実現と拡大、働き方の改革の推進などに取り組んでいきたいというふうに考えておりますけれども、具体的には、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現に向けて、引き続き、希望出生率一・八の実現、介護離職ゼロの実現等に向けての施策を具体的に取り組んでいくほか、質が高く効率的な医療・介護提供体制の構築、健康寿命延伸のための予防、健康づくりの推進などにも取り組んでいきたいと考えております。
さらには、消費税引上げにおいて元々お約束をさせていただいた中身、それから、昨年の十二月の新しい経済政策パッケージなどにおいて提起をさせていただいた幼児教育の無償化あるいは保育士の方々の処遇改善などなどについてもしっかりと対応していく必要があるというふうに考えているところでございます。
いずれにしても、限られた予算の中ではありますけれども、今申し上げられた課題について必要な予算の確保にしっかりと努力をさせていただきたいと思います。