鈴木俊彦の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(鈴木俊彦君) ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、私ども、日々の医療保険制度の運営、それから制度改革をどう考えていくかという中で、主として社会保障審議会の医療保険部会中心でございますけれども、その中で特に健康保険組合の代表の方、具体的には健保連の代表に御参加をいただいております。
その中で、先般も、五月二十五日には、これは骨太方針二〇一八の策定に向けた御意見ということでございましたけれども、被用者団体の関係五団体の意見ということで意見書を賜っております。その意見書を賜る中で意見交換というものをさせていただいておりますし、そういった日々の意見交換、それから審議会での政策議論、こういったものを通じてきめ細かくいろいろな御意見を賜ってまいりたいというふうに考えているところでございます。