鈴木俊彦の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(鈴木俊彦君) 後期高齢者の医療の財源構成でございますけれども、これは、一般の方それから低所得者の方は、今先生がおっしゃったとおり、公費五〇%、それから現役世代からの支援金四〇%、後期高齢者自身の保険料一〇%という構成でございます。
 一方で、お尋ねの現役並みの所得を有する、所得の高い後期高齢者の医療給付費でございますけれども、この財源構成割合につきましては、後期高齢者の支援金が九〇%、残りの一〇%が後期高齢者自身の保険料と、こういった構成になっているところでございます。

発言情報

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発言者: 鈴木俊彦

speaker_id: 7850

日付: 2018-07-03

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会