鈴木俊彦の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(鈴木俊彦君) これ、現役並みの所得の方が全体の人数で六・六%ぐらいおられますので、その分その公費が増えてくるというふうに計算を、目の子を計っていただければよろしいかと思います。
 繰り返しになりますけれども、後期の高齢者の方々であっても現役並みの所得を有する方でありますし、また、この後期高齢者の医療制度の中で、窓口負担も現役の方と同じ三割負担をしていただいている方々でございます。
 そういうことも勘案いたしまして、一定の限界がある公費というものを重点的にどのように投入していけば制度全体が安定的に推移できるか、こういったことも勘案いたしまして、公費の重点化を図り、給付と負担の公平化を図るという総合的な措置でございますので、是非とも御理解を賜りたいと思います。

発言情報

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発言者: 鈴木俊彦

speaker_id: 7850

日付: 2018-07-03

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会