鈴木俊彦の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(鈴木俊彦君) これは様々原因はあろうかと思いますけれども、一つは、広く御相談を受ける中で、必ずしもその患者申出療養そのものにはつながらなくても、先ほど申し上げましたように先進医療とか治験という形で患者さんの要請につながっていくということもあると思います。そういう意味で、まずは広く御相談を受けるような体制が必要でございますので、その上での課題といたしましては、この制度の周知、それからこれを取り扱っている医療機関でこれが円滑に行われるような様々な支援や工夫、こういったことが課題ではないかなというふうに認識をいたしております。

発言情報

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発言者: 鈴木俊彦

speaker_id: 7850

日付: 2018-07-03

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会