山越敬一の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(山越敬一君) この労働時間の状況でございますけれども、企画業務型裁量労働制につきましては、指針におきまして把握の方法が定められておりまして、決議で労働時間の状況の把握する方法を具体的に明らかにする必要があることが定められております。また、その方法として、いかなる時間帯にどの程度の時間在社し、労務を提供し得る状況にあったか等を明らかにすることができる出退勤時刻又は入退室時刻の記録等によるものを定めているところでございます。
 こうした指針に従って、事業者が労働時間の状況を把握されるものと承知をしております。

発言情報

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発言者: 山越敬一

speaker_id: 3660

日付: 2018-07-05

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会