長谷川一男の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(長谷川一男君) 法案に関しては、私は、やはり一言で言うと不十分というふうに考えています。そして、それが今までの経緯の中で、厳しめのものを作り、そしてまた今度は振り子のように逆の方に振れて、何というんでしょう、揺れているというところを強くやはり思っています。そして、今その決着として不十分なところに落ち着くということになってしまうのではないかというふうに思っています。それが偽らざる気持ちです。
 一番顕著なところで言うと、飲食店の百平米というこの数値のところがすごく揺れているところだと思うんですけれども、単純に例外と原則が逆転している、その状況は今もなおずっと続いているということが象徴していると、そんなふうに思っています。

発言情報

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発言者: 長谷川一男

speaker_id: 14926

日付: 2018-07-10

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会