長谷川一男の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(長谷川一男君) ありがとうございます。
 もう一度申し上げます。今までの受動喫煙の、この法案の推移を見ていると、やはりどう規制するか、具体的なところの論争をするのは当然なんですけれども、そこに健康と命を守る、そこの視点に立って物事が、物事というかその論争が行われているのかということに関して疑問に思うということは多々ありました。
 今おっしゃったように、その象徴というのが飲食店の面積のことだというふうに思っています。最初三十と出て、次には百五十になり、また百になりというような、すごく振り子のように揺れています。それがやはり、原則どこを一番大切にするのかというところが置き去りになっているのではないかというふうに正直に感じています。なので、今現在、この対案として出された三十平米という厳しい案が出ていると思うんですけれども、こちらの方に私としては賛成したい、そういった方向で進んでいただきたいというふうに思います。やはり原則、原則というか、一番大切にするところがどこなんだというところを考えていけば、おのずとその具体案というところが決まってくるのだというふうに考えています。

発言情報

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発言者: 長谷川一男

speaker_id: 14926

日付: 2018-07-10

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会