望月友美子の発言 (厚生労働委員会)
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○参考人(望月友美子君) 子供はおっしゃるように本当にまず守らなければいけない存在で、様々な有害物質に対しての感受性、つまりリスクに対する感受性が大人よりも高い、大人は大丈夫な量でも子供は非常に致命的なダメージが起こるということなので、子供を視点とした政策を組み立てていくと今のままではとても甘いわけですし、それからその体への影響だけでなしに、社会的な、心理的な影響というものもあると思うんですね。
私の発表の中でも申し上げたように、やはり非常に有害性があって致死性の高いものが野ざらしになっているという状況を子供が見たときに、学校で習ったたばこの害があるにもかかわらず、普通に吸っているじゃないかと。これダブルメッセージになりますので、そういった観点からも、子供の目それから子供の体から遠ざけるという視点が必要になると思います。