長谷川一男の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(長谷川一男君) 他人がいるところで吸わないということに関してですが、これは単純に、事情を抱えている人が世の中にはたくさんいる、そう考えていただければ、やはりおのずとその行動は決まってくるというふうに思っています。これは、がん患者だけではなく、障害者であったり若しくはマイノリティーだったり、いろんなところがあると思うんですけれども、事情を抱えている人が周りにはいる、そしてそれは目に見えるものばかりだけではないということだというふうに思っています。
 なので、ちなみに肺がんだけでいえば、十三万人ですか、年間に関して七万人以上が亡くなっていくというそんな状況で、死亡率は一位なんですけれども、今の百平米になったとしても、ここは吸えるのかな、ここは吸えないのかなというようなふうに、何というんですか、たばこの煙を気にしながら探してお店に入るというような状況は続くのではないのかなという、そういうふうに率直に思っています。

発言情報

speech_id: 119614260X02720180710_055

発言者: 長谷川一男

speaker_id: 14926

日付: 2018-07-10

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会